皆様、こんにちは。千葉県浦安市を拠点に業務用冷蔵設備の設置、メンテナンスや空調工事、電気工事を手がける太陽冷温サービスです。
弊社では、お仕事の中で電気工事を行うこともあります。電気工事は時に危険を伴う難易度の高い工事で、施工するには専門資格を持っていなければなりません。その1つであり、弊社でも保有者を歓迎しているのが「第一種電気工事士」です。今回は第一種電気工事士の資格の特徴や、取得までに必要な条件をご紹介します。
■第一種電気工事士とはどんな資格?
電気工事士とは、電気工事の作業に従事するために必要な国家資格です。第一種と第二種があり、第二種は一般用電気工作物(住宅や小規模な店舗の電気設備)までしか施工できません。一方、第一種は一般用電気工作物に加え、500kW未満の自家用電気工作物の施工が認められており、工場やビルなどにおける大きな電気設備の工事も可能になります。
有資格者の主な業務内容は、屋内外の配線工事や空調設備・照明設備の設置とメンテナンス、ビル管理などです。弊社の場合は、豊富な経験に基づいて電気代カットのアドバイスも行なっています。もはや電気なしでの生活は考えられない現代において、第一種電気工事士は非常に重要な存在といえるでしょう。
第一種電気工事士の資格を取得するには、まず試験での合格が必要です。受験のための条件は特にないので、誰でも受験することができます。試験は筆記試験と技能試験があり、技能試験では実際に工具を用いて作業を行います。電気工事に関わる特定の資格を持っていれば、筆記試験をパスすることも可能です。
ただし、試験に合格するだけでは資格取得にはならず、もう1つの条件を満たさなければなりません。詳しくは次の項目で解説します。
■資格試験に合格しても実務経験が必要

第一種電気工事士の試験に合格したとしても、それだけでは有資格者と名乗ることはできません。資格を取得するには、一定の実務経験が必要だからです。つまり、学生時代に試験に合格したとしても、実務経験がないため免状はまだもらえないということになります。ちなみに、第二種なら実務経験は必要ありません。第一種はより高度な工事を行う関係上、現場での経験が必須なのです。
資格取得までに必要な実務経験の期間は、従来は5年以上でしたが、令和3年4月からは3年以上に短縮されました。第一種電気工事士の資格取得を目指している方にとっては、朗報といえるでしょう。試験に合格する前の実務経験もカウントされますので、すでに3年以上の経験がある方なら、合格さえすれば資格を取得することが可能です。
ただし、電気工事士法施行令で電気工事の作業から除かれる「軽微な工事」は、実務経験として認められません。電気工事業に登録されている企業で働けば、必要な実務経験を問題なく積めるので、まずはこのような企業への就職を目指しましょう。
■太陽冷温サービスなら、電気工事士の実務経験を積めます!

太陽冷温サービスは、空調設備・冷蔵設備の設置工事やメンテナンスなどを手がけております。現在、さらなる成長のために、一緒に働いてくれる仲間を募集中です。
弊社は建築物の規模を問わず工事を手掛けているため、一般のご家庭からオフィス、工場、病院まで、あらゆる場所での工事を経験できます。すべての現場で豊富なノウハウを持つ先輩が丁寧に教えてくれるので、未経験でも安心して働くことが可能です。
さらに、電気工事業登録済みなので、電気工事士としての実務経験も積み上げることができます。これは同業他社で探してもなかなか見つかりません。加えて、冷媒工事関係の資格なども取得できるため、手に職をつけられます。これから第一種電気工事士の受験を目指す方はもちろん、すでに合格しているものの実務経験がないという方も大歓迎です。
電気が必要不可欠な時代である今、電気工事士の需要も増え続けており、仕事がなくなる心配はありません。将来にわたって安定して働きたい方は、資格を取得して電気工事業界で働いてみませんか? ご応募お待ちしております。

